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無痛分娩.com 無痛分娩についてよくある質問
無痛分娩.com メリット
無痛分娩は、お産の痛みが軽減されるというから魅力的。
でも、麻酔を使ったりするし、副作用の心配はないの!?

ここでは、無痛分娩についての「よくある質問」を紹介します。



「よくある質問」

Q:帝王切開になることはありますか
A:無痛分娩をしたから帝王切開になるということはなく、逆に帝王切開率は下がります。
当院の場合、毎年、全出産数の1/4である120~130人が無痛分娩で出産し、そのうち帝王切開になる人は1人ほどです。

Q:赤ちゃんへの影響が心配です。
A:赤ちゃんへの影響、リスクはありません。アメリカで過去に「硬膜外無痛分娩により出産された子供は自閉症になる確率が高い」と発表されたこともありましたが、すでにアメリカの学会でも日本の学会でも否定されています。欧米では8割から9割が無痛分娩を実施しており、高い安全性が確認されています。

Q:麻酔がきれて、吐き気や熱が出ると聞いたことがあります。
A:硬膜外麻酔が原因となって、それらが誘発されるということはありません。別の要因が考えられます。

Q:逆子でも無痛分娩はできますか
A:逆子の場合、安全性を考えてほぼ帝王切開です。自然分娩、無痛分娩にはしません。

Q:陣痛促進剤が痛いと聞きましたが。
A:痛みの程度としては、自然の陣痛のほうがもちろん痛いのですが、注射を打って客観的に痛みを実感できるので、そう感じることがあります。初めはちょっと痛く、痛みが強くなってきたら麻酔を打つので、麻酔が効いてからは痛くありません。

Q:麻酔をあまりたくさん打つと不安です
A:麻酔の処方の仕方にも、産院によって違いがあります。麻酔を点滴でずっと体内に加えつづける産院もありますが、当院では妊婦さんの自己申告により、痛くなってきたら麻酔を打つ、という方法を実施しています。だいたい、1回で1時間~1時間半ほど痛くなくなり、ほとんどの妊婦さんが4回目くらいまでには出産します。最低限の麻酔量になるよう気を配っています。

Q:無痛分娩はいつでも対応してもらえますか。
A:産院にもよりますが、当院では妊娠36週までに無痛分娩をするかどうかを決定してもらい(突然の希望には対応不可)、38周を過ぎてからでないと施行しません。37週台の赤ちゃんをムリに引き出すと、トラブルが起こる場合があるからです。赤ちゃんの推定体重や子宮口の具合など条件により、できない場合もあります。

また、突然破水してしまった場合や、予定日の前に陣痛がきてしまった場合、夜中や土日もできません(人手などの面で、確実な安全性が確保できないため。またこれらを明確にしていない場合、補償の問題が生じます)。無痛分娩を実施するのは日中のみです。もし入院した夜に陣痛がきてしまったら、これは自然分娩になります。「が、これらのケースは1割程度で、9割の方は無痛分娩ができていますよ。破水したら飲食はしないですぐ来てください。飲食してなければ、麻酔が打てるケースもありますから」とは看護師さんの言葉。

Q:入院の日程はどのようになっているのでしょうか
A:産院によりますが、当院では、前日に入院していただき翌日に出産。産後、4日目には退院です。

Q:43歳ですが、無痛分娩はできますか
A:近年、35歳~40歳と高齢初産は珍しくありません。が、年齢が高くなるにつれて、子宮頚管が固く閉じているため、子宮口が開くまでに時間がかかります。この年代が一番、無痛分娩を希望する方が多いのですが、40歳を越える初産は無痛分娩しづらいです。



※管理人がお医者様にうかがったお話を参考までに掲載しております。詳しくは、かかりつけのお医者様にご相談ください
  
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