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無痛分娩.com 無痛分娩出産でのトラブル・判例
無痛分娩.com メリット
無痛分娩は、お産の痛みが軽減されるというから魅力的。
でも、麻酔を使ったりするし、トラブルはないのかちょっと心配。

ここでは、無痛分娩(硬膜外麻酔)で実際に起きたトラブル事例を紹介します。


↓無痛分娩.com管理者が、独自で調べた硬膜外麻酔による事件・トラブルの判例↓

■判決:和解:広島地裁 2003-07-08(事故:広島県/ヒノ井産婦人科医院 1999-01-16)
 無痛分娩目的に硬膜外ブロック、児は新生児仮死、母は硬膜外血腫で下半身麻痺。
 9000万円で和解。

■判決:大阪地裁H14.5.10
(事故:大阪/大阪鉄道病院 1994-04)
 陣痛促進剤を使った分娩で仮死状態で生まれ、2年半後に死亡。陣痛促進剤の多用が原因
 と7500万円の損害賠償を求めた事案。請求認容(110万円)

■事故:福岡/穂波町・県立嘉穂病院 2001-07
 大腸がんの手術後に留置した硬膜外カテーテルから注入した局所麻酔薬が
 脊髄くも膜下腔に入り、植物状態。慰謝料など支払(2300万円)


<硬膜外麻酔による血腫とは?>

◎臨床医学留学者ブログから、硬膜外麻酔による血腫についての引用
http://blogs.yahoo.co.jp/motoshi470/49620664.html
「血小板とは、出血を止めるための血液中の成分なのですが、通常150,000-400,000/mm3程度が正常といわれています。無痛分娩との関連では、血小板数が少ないと硬膜外麻酔の注射をした際、脊髄近傍での出血が止まらないために「硬膜外血腫」を作ってしまうので注意が必要です。硬膜外血腫は、適切な処置(手術)を行わないと下半身麻痺の原因となってしまう場合があります。

一般には、血小板数が100,000/mm3以上あれば硬膜外麻酔可能、50,000以下は禁忌、50,000-100,000の間は場合によっては可能と考えられます。血小板数が軽度減少しても、100,000以上あれば、通常は麻酔や分娩に問題はありません。」

無痛分娩のメリット・デメリット紹介サイト

市民公開講座「無痛分娩について」:無痛分娩を実施している医療機関による講演抄録です。無痛分娩について、確かな情報が得られます。

きよせの森 総合病院 自然分娩を基本として採用している病院ですが、無痛分娩についてのメリット・デメリットを紹介しています。デメリットの記述が分かりやすい。

healthクリニック:痛くないお産がある? 無痛分娩の代表的な方法、またメリット・デメリットが簡潔に記載されています。
  
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